代表挨拶
私たちは、紙袋用持ち手や米袋の口紐といった製品を通じて、日々の暮らしや物流の現場を支えてまいりました。
普段はあまり意識されることのない部分ではありますが、その品質や使いやすさが、商品を安全に届けるための大切な役割を担っていると考えています。
これまで当社は、お客様、仕入れ先・取引先の皆様、従業員とその家族、そして地域の皆様に支えられながら成長してまいりました。
そのすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、「四方よし」の考えのもと、関わる皆様にとって良い関係を築いていくことを大切にしています。
不確実な時代ではありますが、私たちはこれからも変わらず、誠実なものづくりと安定した供給に取り組み続けてまいります。
そして、より良い製品を通じて社会に貢献し、信頼される企業であり続けたいと考えております。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
- 望月紙工業株式会社
- 代表取締役望月 重伸
会社概要
- 会社名
- 望月紙工業株式会社
- 所在地
- 静岡県静岡市清水区谷津町1丁目256
- 代表者名
- 望月 重伸
- 創 業
- 1942年
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
-
- 紙袋の取手に使用する紙ひも・紙バンドの製造
- 産業用その他に使用する紙ひも・紙バンドの製造
- 紙袋・ケースに使用するタックホルダーの製造
沿 革
- 1942年(昭和17年)
- 静岡県庵原郡興津町(現:静岡市清水区)にて、わら縄の製造を開始
- 1955年(昭和30年)
- 紙ひもの生産を開始、その後紙バンドの製造も開始する
- 1976年(昭和51年)
- 望月紙工業株式会社を設立(法人化)
- 1998年(平成10年)
- 米袋用紙バンドの生産を開始
- 1998年(平成10年)10月
- 工場の隣接地を購入し、南倉庫を建設
- 2019年(令和元年)12月
- 紙バンド製造機4号機を導入
- 2020年(令和2年)6月
- タックホルダー製造機3号機を導入
- 2021年(令和3年)5月
- 静岡市清水区興津中町に配送センターを設ける
- 2025年(令和7年)12月
- 自働ロール切断機3号機を導入

